のぼり旗を組み立てる方法

意外と知らない!のぼり旗の組み立て方法について!

「のぼり旗の作成を専門の業者に依頼したいが、届いた後、組み立てをしないといけないのだろうか?」
「街中でよくのぼり旗を見かけるが、どのような方法で設置されているのか、教えてほしい。」
など、のぼり旗を宣伝に使い始める時のことについて、疑問をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか?
今回は、のぼり旗を組み立てる方法について、ご紹介します。

□組み立てる手順

*必要な付属品をそろえる

ポール・デザインが描かれた布・スタンドを準備する。
基本的に、付属品以外に道具など必要なものはありません。

*横棒(かんざし)を取り出す

ポールの中に、横棒が入っています。
横棒とはポールに差し込んで、布の上部を固定するためのものです。
ポールの先端部分についているキャップを外すと取り出すことができます。
取り出した後、キャップは戻しておきましょう。

*布をポールに通す

布の横についている輪っかになっている部分を、チチと呼びます。
チチをポールに通します。
この際に、布が上下反対にならないように注意しましょう。

*横棒を取り付ける

ポールの先端に穴が開いているので、そこに横棒を通します。
取り付ける布の上部にあるチチを、横棒の先端に掛けましょう。
先端の部分を回すと横棒を固定できます。

*仕上げ

ポールの高さを好みに合わせて調節します。
ポールの連結部分を回すことで、長さを調節できます。
最後に、のぼり旗の土台となるスタンドにポールを差し込んで完成です。

□組み立てる時、気を付けるべきこと

*組み立てを行う場所

室内や設置する場所から離れたところで、のぼり旗の組み立てを行う場合は、設置場所まで移動できるかを確認しましょう。
また、周囲の安全などに十分注意して組み立てを行いましょう。

*設置する場所

店頭にのぼり旗を置く時は、設置する位置に注意しましょう
通行人や自転車の妨げになると、トラブルが発生する場合があります。
どのように人が動くかなど、導線を考慮して配置するようにしましょう。
また、間隔を空けずに大量に配置することは避けましょう。
なぜなら、外観のバランスを損ねてしまい、お店の印象が悪くなってしまう可能性があるからです。

□まとめ

今回は、のぼり旗を組み立てる方法について、ご紹介しました。
なにか新しい試みをする時は、どのように始めるのかなど、様々なことが気になります。
集客を行うためにのぼり旗を取り入れる際に、組み立て方法を知っていると安心して、試みを進めることができます。
のぼり旗を設置して、集客効果を高めましょう。

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