店頭のぼり旗

のぼり旗を作る為には

そば屋 のぼり旗を作るのであれば、自分のお店のお勧め商品を中心に何本か(5~6本)立てたいと思います。
例えば私のお店はそば屋だとすれば、一番目売上げが欲しい「板そば」のぼり旗です。蕎麦のぼり「挽きたて・打ちたて・茹で立て」をサブタイトルとします。
「三たて、勝負」なんて言うのもいいかも知れません。なんと言っても、そばは、蕎麦の実からそば粉に仕立てが一番ですから、引き立てのそば粉は「ぷーん」と蕎麦の香りがしてきますから、その挽きたての蕎麦の粉をつなぎを2:8の比率で加え2割のつなぎを蕎麦粉に均等に混ぜるここがポイントですね、(粉と粉は均一に混ざらないし、特に白い色なので混ぜり具合が良く解らないのです。)それから少し加減しながら当店自慢の井戸水でこねていくんです。
すると、更に「ぷーん」と蕎麦の香りがしてくるんです。いい香りなんです。コネ加減は企業秘密で、こねあがれば、打ち粉をひいて薄く伸していきます。縦・横に規則正しく丁寧にのしていきます。当店の蕎麦は蕎麦の殻を加えて香りを重視しているので、他店に比べ太めに「田舎風蕎麦仕立て」を目指しています。全て当店の「こだわり」です。十分に打ち粉をひいてたたんで、少し太めに包丁で切って、火力の強い鍋にいれます。
「ふっ」と鍋底から蕎麦がお湯の中から浮いてきたら「さっと」冷たい井戸水の中に入れます。(ここで、ゆですぎるとせっかくの香りが消えてしまいます。)冷たい井戸水の中で蕎麦についている打ち粉を流して出来上がりです。これを、のぼり旗で表現すると。
「板そば」「挽きたて・打ちたて・茹で立て」「三たて、勝負」かな。のぼり全体の色は? 私には思い浮かばないのでおまかせします。板そばの写真を入れるのも良いかもしれません。勢いのある威勢の良いのぼり旗を作りたいです。
 当店玄関と駐車場に5~6本(デザインが決まるまで本数を決めておきます。)立てたいです。バタバタと風になびく様は良いですね。早めに仕上げて下さいね。

・ ケーキ屋さん「のぼり旗をつくろうかな。」

 ケーキ屋さんが「これから、のぼり旗をつくろうかな。」と、お考えであれば、始めに、のぼり旗の 目的を決めなくてはなりません。何をお客さまにお知らせしたいのかを、(目的を)決めなければなりません。
それは、商品(例えば:モンブラン、イチゴショートケーキ、シホンケーキなど商品名)叉は、イベント・行事(例えば:ケーキフェア、七夕、ひな祭り、大売り出し等)あとは、お店のイメージ宣伝(例えば:取扱い商品の紹介、営業時間、店名掲示等です。)
その他にもたくさんの事がらが考えられるのかと思いますが、全てを考えて決めて下さいと申上げているのではなく、これらの中の一つに決定して頂きたいと考えています。

のぼり旗の一般的なサイズ

 のぼり旗の一般的なサイズは600×1800ミリで、この中にあまりたくさんの事を表現しても通りすがりの人々に、理解してもらえません。例えば、モンブラン、イチゴショートケーキ、シホンケーキと商品名を入れてしまうと、”当店自慢の手作り”とか”天然素材のみ使用”等の主題をサポートする文字などが苦しくなり読んでもらえるのかが不透明になってしまいます。文字は小さくすればいくらでものぼり旗の中に入るのですが、あまり入れすぎる事は避けなければなりません。
のぼりの縦方向の寸法は1800㍉で、100ミリ角の文字は1行当り18文字です。この文字サイズを200ミリ角にして、9文字です。のぼり旗の一番上か下に高さ100ミリか150ミリのお店の名前やサブ文字(会員募集、本日限り、電話番号)を入れるスペースを確保すると200ミリの文字を主題に使うと7~5文字程度しか入れる事ができなくなってしまうのです。この主題を3行も入れればサブタイトル”当店自慢の手作り”等もたとえ50ミリ~70ミリの文字も空間が無くなり、読みにくい状態がでてしまいます。
 だからと言って、”モンブラン”と1行のみはユーザビリティから今ひとつといった面があり、良くご検討くださるか、メール等でご相談頂ければ、何らかのご回答をさせて頂けると考えています。これが正解といった事は無いのでしょうが、わかり易い、親切な内容の言葉を使用して、ご覧になるお客様に良く理解してもらえるのぼり旗を作れば一番良いのぼり旗になるのではないでしょうか。
どうしても、たくさんの事柄を伝えたい場合は、のぼりの種類を1種類から2種類3種類と増やせば良いのです。 次回はもう少し具体的な内容を掲載したいと考えています。

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