のぼり旗を作る目的

これからどうやって、のぼり旗をつくろうかな。

始めに、のぼり旗のデザインをしなくてはなりません。何をお客さまにお知らせしたいのかを、(目的を)決めなければなりません。もしも、ケーキ屋さんであれば、(目的を)決めなければなりません。

□(目的を)決めなければなりません。

 それは、商品(例えば:モンブラン、イチゴショートケーキ、シホンケーキなど商品名)叉は、
イベント・行事(例えば:ケーキフェア、七夕、ひな祭り、大売り出し等)あとは、
お店のイメージ宣伝(例えば:取扱い商品の紹介、営業時間、店名掲示等です。)
その他にもたくさんの事がらが考えられるのかと思いますが、全てを考えて決めて下さいと申上げているのではなく、これらの中の一つに決定して頂きたいと考えています。

□のぼり旗の一般的なサイズは?

 のぼり旗のサイズは600×1800ミリで、この中にあまりたくさんの事を表現しても通りすがりの人々に、理解してもらえないのではないでしょうか。
例えば、モンブラン、イチゴショートケーキ、シホンケーキと商品名を入れてしまうと、”当店自慢の手作り”とか”天然素材のみ使用”等の主題をサポートする文字などが苦しくなり読んでもらえるのかが難しくなります。
文字は小さくすればいくらでものぼり旗の中に入るのですが、あまり入れすぎる事は避けなければなりません。
のぼりの縦方向の寸法は1800㍉で、100ミリ角の文字は1行当り18文字です。
この文字サイズを200ミリ角にして、9文字です。
のぼり旗の一番上か下に高さ100ミリか150ミリのお店の名前やサブ文字(会員募集、本日限り、電話番号)を入れるスペースを確保すると200ミリの文字を主題に使うと7~5文字程度しか入れる事ができなくなってしまうのです。
この主題を3行も入れればサブタイトル”当店自慢の手作り”等もたとえ50ミリ~70ミリの文字も空間が無くなり、読みにくい状態がでてしまいます。

□ のぼり旗のタイトルをご相談ください

 だからと言って、”モンブラン”と1行のみはユーザビリティから今ひとつといった面があり、良くご検討くださるか、メール等でご相談頂ければ、何らかのご回答をさせて頂けると考えています。
これが正解といった事は無いのでしょうが、
わかり易い、
親切な内容の言葉を使用して、
ご覧になるお客様に喜んでもらえるのぼり旗を作れば一番良いのぼり旗になるのではないでしょうか。
どうしても、たくさんの事柄を伝えたい場合は、のぼりの種類を1種類から2種類3種類と増やせば良いのです。
当社は、同じのぼり旗を2枚ご注文頂いても内容の違う旗を2枚ご注文頂いても料金は2枚分なのです。
たとえ、10種類の旗を1枚ずつ10枚ご注文頂いても同じ旗を10枚ご注文頂いた料金と同じです。
デザイン料金は頂いておりません

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