横断幕ワンポイント One point
横断幕・応援幕・懸垂幕のデザイン・ご使用・発送について
宅配便で商品が届いた、その日に、ご使用いただけます。横断幕・応援幕・懸垂幕を取付ける際に必要な設置用の紐(長さ80センチ)をハトメの個数に合わせ全ての横断幕・応援幕・懸垂幕に無料でお付けしています。
叉、商品の発送日に「お荷物問い合わせNo.」をメールでご連絡しますので、商品発送後の状況は佐川急便ー【お荷物問い合わせサービス】 で確認が可能です。(お近くの佐川急便にお電話で「お荷物問い合わせNo.」をご提示の上、お問合せも可能です。)
横断幕・応援幕・懸垂幕のデザインの決め方
何から決めたら良いのか迷われている方は、下記の順序で整理して見て下さい。イメージが形になって具体的に見えてきます。
●横断幕・横断幕・懸垂幕の使用目的を決める・・・(用途・使用形態) |
要点をまとめ出来る限り1点か2点に絞り込む
屋内・屋外での使用かを決める。(特に、掲示期間・掲示方法・・・当スタッフにお気軽に、ご相談下さい)
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●メインのタイトルを決める・・・ |
横断幕・横断幕・懸垂幕のサイズにより文字数は、変わります。7~15文字程度と思われます。
(横断幕の大きさに対する文字の大きさからみると。)
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●サブタイトルを決める・・・ |
一言コメント4文字から24文字位(無くても良い)
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●写真やイラスト・ロゴマーク・・・ |
商品や店内の写真・マークやロゴ等をいれる。(無くても良い)
(たとえば、具体的な画像があると、お客様にとっては最もインパクトがあり効果的と思われます。)
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●お店・団体の名称・・・ |
出来る限りいれる。商品の価格も出来れば入れる。(無くても良い)
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●お店・団体のイメージカラー・・・ |
出来る限りご指定下さい。プリンターでの製作なので多彩表現が可能です。イメージカラーでも可能です。
(全く同じ色の再現はできませんがDICカラー等の近似色指定が可能です。)
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●バランスよくレイアウト・・・ |
メインのタイトルはサイズを決めて中央に配置して優先順位に配置しバランス良く決めて行く。(私達におまかせ下さい。)
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横断幕・応援幕・懸垂幕などのご使用について
横断幕と懸垂幕の制作上の大きな違いはありません。横使いが横断幕と呼ばれ、縦使いを懸垂幕と言われています。ここの価格表では、横断幕として表示しました。
長期間(1年間以上)継続掲示する場合はターポリン製の物を使用し、短期間を繰返し使用する場合(イベント/スポーツ応援等)は布製を使用しています。
布の場合は、
- 持ち運びしやすい。
- コストが低く抑えられる。
- 短期間で使用する。
などの理由から主にポンジ(のぼり旗で使用されている素材)で制作しています。
街頭に出ると、良くテント生地の懸垂幕を見かけることがありますが、中には全体にたわんだ状態でだらしなく掲示している物が少なくありません。風の強弱によってバタバタと音をたてています。これでは、掲示している器具や場合によっては建物にも良い事ではありません。何より懸垂幕その物が痛んでしまいます。(さらにかなり近所迷惑?)
本来は懸垂幕は壁面に平行に叉は垂直に自立して設置し、太鼓の皮の様にボンボンと叩くと音がするくらいに表面を上下左右に強く張り込んで設置する物と私達は考えています。その為、テント生地は伸びきってしまいます。そうすると半年も継続して掲示した物を1度取り外し場合、経年硬化し薄いガラスの様に硬くなり強く叩くとに粉々に砕けてしまいます。(だから、全体にたわんだ状態にして使用しているのかな?)軟性ポリ塩化ビニール・ポリウレタン系はどうしても、夏場はやわらかく伸びて、冬になると硬くなります。ターポリン生地はグラスファイバーの上に塩ビシートを重ねてる構造の為仕方のない事なのかもしれません。簡単に取り付け取り外しができるものであれば、テント生地(タ-ポリン)であれ、布製でも問題ないのですが、継続して掲示する物はテント生地製(タ-ポリン)を使用し、専用の設置器具を用意し正しく設置した方が良いと思います。
製作ご依頼時にはこの事がらも、中に入れてご検討下さる様、お願い致します。




