横断幕・懸垂幕の製作工程 A production process
横断幕・応援幕と懸垂幕の製作上の大きな違いはありません。横使いが横断幕と呼ばれ、縦使いを懸垂幕と言われています。ここでは、製作工程をご理解頂く為に、店頭にご来店のお客様や、WEB上からのお客様のご注文の流れを掲載いたしました。
受付カウンター 打合せテーブル
受付カウンター 打合せテーブル

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ご来店のお客様から、その場でご注文内容をうかがい打合せの上、広告画像やキャッチコピーなど資料を頂き、デザインの打合せを行っております。
色々なイベントに使われている横断幕や応援幕は、会場を華やかに飾り人々を引き寄せる力を持っています。それは、イベントの主催者の思いと参加者の期待が触れあうスペースの象徴として使用されているから。オリジナル横断幕の他、のぼり旗製作販売もその一つの部門として行っています。20年来の広告デザインの経験を生かして横断幕・のぼり旗を通して皆様に喜んで頂きたいと考えています。
お申込み/打合せ
お申込み/打合せ

用途や目的等を詳細に打合せをさせていただきます。担当プランナーと打合せを頂いてからデザインし確認の後、制作致します。デザインは納得のいくまで何度でも行います。写真とかロゴを入れ特徴のある横断幕を製作します。途中でやめても料金はかかりません。
デザイン制作
デザイン制作

打合せ内容を元に横断幕等ののデザイン制作を行います。他にお店のPOPやメニュー・ポスターやチラシ等も一枚から提案し、お作りしています。皆様に「良かった」と喜んでいただける様な、デザインをお届けしたい一生懸命に取組んでいます。
プリント出力
プリント出力

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デザインの決定のご返事を頂くとプリント作業に入ります。RIPサーバーからの出力の設定を行っています。 テント生地の横断幕の場合は屋外耐候性の高い溶剤インクを使用して出力しています。布製の横断幕はプリンターが別で、昇華型のインクを使用しているプリンターを使用します。
カティング
カティング

出力した物をカット・シーム叉はミシンによる縫製加工をします。
完 成
完 成

布製(ポンジ叉はトロマット)四方を三つ折縫製・補強ハトメで完成です。(用途によっては天地叉は四方に補強ロープを入れる場合があります。料金は変わりません、用途に合わせて選択ご指示下さい。)
下の写真はポンジとトロマットを使用しています。裏まで画像を出したいときはポンジ(トロマットよりも薄くなります。)を使用します。ポンジを使用すると裏までインクがしみ込み全く同じ色には、なりませんが、十分な裏側状態だと考えています。トロマットは裏側までインクが染込みません。これも、やはり、用途に合わせてご使用を、お願いします。テント地の写真は掲載していませんが、裏側は素材が厚いので、真っ白です。







