歓送迎会の時期になると
歓送迎会に横断幕をご準備下さい
歓送迎会の時期になると、夜の盛り場は大変な賑わいに
なったと言う時代はだいぶ昔の風景なのかもしれません。今では、居酒屋でさえ、少人数でおとなしく静かに(中にはけっこう盛上がったグループもお見かけする事もありますが。)楽しんでいらっしゃる方が多く見受けられます。以前は、と言っても30年も前になるのでしょうけれども、仕事が終れば毎晩行きつけの所に行っては時間を過ごすと言う日々を過ごしていた私にとっては近頃の夜の街は活気がなく、物足りなさを感じさせてなりません。度を越してフラフラ歩いている人はそこらじゅうにたくさんいました。そんな当時でさえも、夜の街には歓送迎会はありました。お店から出てくると決まって10人~15人くらいの人がまとまってぞろぞろと大きい声でなんか盛上がっているのを何組も見かけるものでした。
近頃は、お店から出てくるのは、女性が5~6人で盛上がっている様ではあるが、スーとしていますね。それも、少しオシャレっぽいお店で、お酒も出るのでしょうが、料理が主役といった感じです。決まってこういったお店は、完全予約制が多いようで、お店に入っていくと、「ご予約は頂いて降りますか」と来るのです。予約の客しか入れないのなら、「当店は完全予約制です」と玄関に看板を出しておけばいいのにと、何度も思いました。
少しお酒がは言っていたりすると、「何だ!」なんて事もしばしば、面白くないです。
こうした夜の街も、景気が良くなくて、廃業するお店も多く、歓送迎会のまとまったお客様は、有難いお客に違いないのでしょう。5,000円も出すとけっこうな料理とお酒がでるようですね。そんな歓送迎会には横断幕の小道具を準備して頂けば、更に盛り上がり、記憶に残る歓送迎会になるのではと思います。(あまり飲みすぎなければですね。)
横断幕について

お店のイベントで横断幕を掲げているのをあまり見かけなくなりました。以前は良くデパートや大型店が”在庫一掃処分”等と入口の上に掲げていた物ですが、どうしてなくなったのでしょうか。現在は、細い木枠やアルミ製のフレームに布やユポ紙等にプリントして張付けている様です。横断幕も専用の取付け用フレームがありこの取付けフレームを使用すればかなりしっかり取り付くのですが、このフレームが高価な物になってしまうようです。その為、玄関のすぐ上に取付ける物ははじめから木枠か何かでフレーム込みで制作した方が安上がりになるのかもしれません。
でも、長さが10m近くなる様な物になると、時々取り替える事を前提にするとその都度大型用のフレームを用意して、取付けるのはコストが高くなってしまうため、デパートや大型店は建物の壁面に横断幕専用のフレームを設備してしまってると言う事なのでしよう。横断幕はサイズが大型になる為、屋外の使用が中心となり風の影響をかなりまともに受けてしまいます。一時的に使用するのであれば、さほど心配は無いのですが。何ヶ月も掲示し続ける場合は、しっかりと風対策を考えて取付けしなければなりません。横断幕の紐をコンクリートブロック1個に縛り付けても、少し強い風が吹くとコンクリートブロックはフウットなんなく浮き上がります。これが、近くの通行人にでも当っては大変な事になってしまいますので、横断幕の取付けには十分にご注意下さる様お願い致します。当社で使用しているターポリンは引張強度 タテ530・ヨコ500N/3cm の強度を持っており店頭の掲示用横断幕としては丈夫な素材です。掲示場所やサイズにより更に強い強度の素材の準備/在庫してありますのでご相談頂く様お願い致します。ターポリンの強度に関してはこちらのページで詳しく伸べていますのでご覧下さい。ターポリンの強度により素材の価格が違う為、お見積りが必要となります。
当社では、一時的にご使用になる場合は、トロマットやポンジ(布製品)をお勧めしております。当然、ターポリンと比べると強度は無いのですが、スポーツ応援や3~4日程度のイベント等にご使用になる場合は十分と考えて降ります。(風の強い場合は強度の問題ではなく設置環境により危険な事も想定されますので、取外しすることも含め十分な管理をされます様お願い致します。)このトロマットやポンジは布製品である為取扱いが非常に楽で、当社お勧めのターポリンも軽い素材ではあるのですが、バスタオルを扱う感覚で、持運びできるため、収納も含め負担が少なく、お勧めです。素材サンプルを無料で差上げていますので、お申込みフォームよりお申込み下さる様お願い致します。
横断幕のDiary ofがんばろう日本!
がんばろう日本!
誰でもそうだと思いますが、買い物をする時は、始めに価格を見てから品定めをして同じ様な物があると、何度も手に取って良く見て比べてから、こちらの商品は価格が安いが物が悪いから少しばかり高いが物が良いのでとか、比べてから買い物をします。特に家庭の主婦ともなれば毎日の食材や日用品の買い物に追われる毎日になり、そう言った感覚も大変敏感になっていると思います。必ずしも安いから売れるとは限らず、なかなか難しい事があるようです。
たまの土曜日など、家族で食事に出掛けたりすると、1時間待ち立ったりする事もしばしばです。いつも、こんなに繁盛しているのかと思っていると、土日だけ来店があり、平日はガラガラなんてお店は当たり前のようです。「行列のできる店」は土日のみで、他の日は、店員さんは1人だけと言ったお店が普通のようなのです。なかなか厳しい時代です。1週間の中でも月曜日が特に客入りが悪いとか、火曜日がだめだとか、あるようで外食産業といわれてだいぶ時代がたってきて大手チェーン店も閉店や統合があり日本経済の再起動が必要な時なのかもしれません。特に今回大震災に見舞われた東北地区や原発事故の二重苦を強いられている福島県などは、復興の兆しがなかなか見えて着ません。これから東北地区は寒い季節になり、復興が更に足踏み状態が続くのではないのでしょうか。震災の隣県に置いても災害には見舞われてはいなくても、低迷した経済の影響は十分過ぎるほど受けており、身動きが取れていないのは被災地となんら変わりないのではないのかと思っています。隣人の不幸に乗じて自分の身を肥やそうなどとは考えてはいないのですが、何かに期待していないとはいえません。日本全国平等にとはならないのですが、この時期こそ東北地区に力を入れた経済対策を打ち出して頂きたいと考えているのは、私だけではないと思います。東北を横断した経済対策を早期に行なって頂きたい物です。その前に円高対策をしなければ、景気対策もかなわないので等と言っている時間はないのです。税制一体改革が大切だ等とも言っている時ではないのです。全てを早急に進め、安心して過ごせる日本にして頂きたい。今このときが大切なのだと思います。経済大国として世界をリードしてきた日本は、いったい何処に行ってしまったのでしょうか。「日本復活」です。
スポーツの秋に向けて、横断幕を
これからスポーツの秋に向け、色々な競技の試合やら、大会、イベントが企画される事でしょう。会場の設営や応援には、横断幕を掲げてやって頂きたいと思います。「がんばれ!がんばれ!」だけではなく、応援の雰囲気も盛上げて選手にも応援団の思いを、十分に伝わるように、横断幕を掲げて応援して下さい。そうすれば、実力以上の競技結果を生むかもしれません。結果だけでなく、楽しい思い出にもなるのではと、考えます。横断幕に応援する選手の「名前」を入れて、選手をビックリさせると言うのは、いかがな物でしょうか。恥ずかしがるとは思いますが、どの選手も「頑張らなくては!」と張りきってくれるのではないでしょうか。「効果があった」と経験された方は、ぜひこのサイト宛にご投稿ください。皆さんにご紹介したいと思います。
スポーツ用横断幕と言えば
スポーツ会場で見られる横断幕は様々な標語が書いてあって大変面白いですね。そのチームカラーが良く表現されていると感心する事があります。「甲子園の魔物退治」とか、「全国制覇」等大きな目標が標語になっていることが多くあります。高校野球などでは、横断幕を出場校は必ずといってバックスタンドの手すり等に掲げています。多くは高校名を掲げて大応援団が小旗を持って行儀良く整列して応援しています。高校野球は真夏の炎天下で行なわれるのが普通でしたが、今回は、震災による原発事故の為の電力不足があった為に、早朝からのプレーボールでした。会場での電力使用量も大きいのでしょうが、それを各地元の応援団が、テレビでの応援等がある為、相当の電力使用になる為のようでした。
毎年何処かの高校が出場停止になる様な不祥事が新聞をにぎわしますが、今回もありました。具体的な内容にはここでは触れませんが、不祥事を起こした本人だけでなく高校球児やその高校や高校のある市町村場合によっては県民全体を巻き込んでしまうのは、どうなんだろう?と思います。確かに不祥事はそれなりの責任をとらせなくてはいけないと誰でも思いますが、市全体で自粛するとか、県民の恥だとかまではやりすぎではないでしょうか。「高校球児のほとんどはまじめに一生懸命頑張っているのに・・・・。」皆で、喜んで上げてもいいのではないでしょうか。せっかく掲げた横断幕をしまわなくても良いのではないでしょうか。まして、不祥事の本人達も十分後悔し反省しているのではないのだろうか。(私の推測です。)私が不祥事の本人だとしたら、一生立ち直れないのではと思ってしまいます。「頑張って来た球児の為に、皆で祝ってあげましょう。」せっかく、上げた横断幕をしまわないで、また上げましょう。そして、上げた横断幕を見て、「あんな不祥事があったのに、横断幕をどうして上げたのか」なんて言わないで、みんなで、頑張った球児を祝ってあげましょう。二度と戻ってこない時間なのです。スポーツで時間を過ごす事がなくなった私はこんな風に思いました。
お店のイベント横断幕の設置について
季節は秋、ようやく長い夏が終りました。ようやく朝夕が涼しい秋になり、ファッション業界や生活用品業界等が秋物・冬物用品に向けて商戦を切り始めています。大小の横断幕や懸垂幕も入れ替えが目立って来ました。一般商店がご使用になる横断幕は簡易的に設置して使用する場合が大半で、専用のラックをインフラとして準備されているお店は比較的少ないのかな、と私は受け止めています。ラックと言ってもピンきりで、大きさにもよりますが設置工事費を含めると100万円を超える物から、ホームセンターでフックやワイヤー等を購入して準備する程度で大丈夫な物まで、様々ですので、一概には言えませんが、横断幕や懸垂幕は皆様がお考え以上に風による影響を受けやすく、継続して掲示する為、毎日横断幕の状態を確認する事が難しいのが実態ではないでしょうか。ふっと気づいた時には、横断幕の紐が切れていたとか、懸垂幕が敗れていたとか、場合によっては、横断幕が風で飛んでいってしまってなくなっていた等と言った事があるのです。それに、横断幕や懸垂幕を緩く掲示すると風を受けて「バタンバタン」と大きい音を立てる為、太鼓の皮の様にビーンと強く張ってご使用頂きたいのです。こちらで横断幕と懸垂幕の設置の仕方をご説明していますので、ご確認下さい。その為には、横断幕や懸垂幕についているハトメ(900㍉~1000㍉間隔に配置してあります。)を使用して、全てのハトメより附属の紐で左右上下方向に強く引っ張って固定してくださる事が必要です。この作業をすると、横断幕や懸垂幕の表面を指先でコンコンと叩くと、太鼓をたたいた時と同じ様にボンボンと音がする様になります。音が高音になるに成るほどまで表面を引っ張らなくても良いのですが、ボンボンと音がする程度は張った方か風の影響を受ける事が少なくなり、安心してご使用いただけます。
街の中にも軒先をテント地等で設置されているお店等を見かける事があると思います。(可動式の軒先ではありません。)壁面にパイプを固定してテント生地を紐で固定しているわけですが、しっかりとした取付けをおこなえば何年と使用できます。(プリント物は制作時のインクにより対候期間が異なりますので、別途ご説明いたします。)横断幕や懸垂幕は取付け方法が多少異なりますので、さらに詳しい説明をご希望の場合は、こちらのメール叉は、お電話(023-624-3100)等でお申し付け下さい。
注文頂いた横断幕・懸垂幕・応援幕をすぐに使用いただける様に取付に必要な屋外設置用の紐(長さ40センチ)をハトメの個数に合わせ全ての横断幕・応援幕・懸垂幕に無料でお付けしています。 (通常の紐は屋外で長期間ご使用になると、結び目がゆるむ、紐自体が伸びてくる、更に時間がたつと切れてしまう等があります。ご注意下さい。)
横断幕のサイズについて
良くお客様に「横断幕はどれくらいのサイズが一番良く出ていますか」とお問合せを頂く事があります。 横断幕のサイズは大きい物は5m×15m位のものから0.6m×1.8m位の小さい物まで様々です。横断幕や懸垂幕の掲示方法としては、ほとんどが建物を利用した設置(建物の壁面を利用する。)が中心で、独立して横断幕や懸垂幕を継続して立てようとした場合は、インフラ整備に多額の費用が伴う為、あまりおこなわれてはいないのが現状です。そうすると、横断幕や懸垂幕のサイズはおのずと掲示する建物の大きさ(建物の掲示できるスペースサイズ)によって決まってしまうのです。
日本の建物は古来より尺(しゃく)や間(けん)等の単位がありいまだに、畳や窓の寸法はその単位が残っている為600ミリ・900㍉・1200ミリ・等の寸法が横断幕のサイズに反映されています。H600ミリ×W1800ミリ・H900ミリ×W3600ミリ・H1200ミリ×W5400ミリ等の様に300ミリの倍数でサイズを決める方法があり、その場合、ハトメを横断幕の四隅の他に600ミリ間隔や900㍉間隔叉は1800㍉間隔といった様に設置していきます。
これとは別にm単位で、H1000ミリ×W2000ミリ・H1500ミリ×W4000ミリ・H2000ミリ×W5000ミリといったふうに、1m単位でサイズを決めている物もあります。その場合のハトメの間隔は500ミリや1000ミリ間隔で設置しています。その他、両方を混ぜた様なH900ミリ×W2000ミリ・H1200ミリ×W3200ミリといった寸法で設置されている横断幕も少なくないのが現状です。
こう言った寸法は建物の使用できるスペースに必ずしも合うとは限らない為、設置の際は実際に取付けのスペースの採寸をして、取り付け方法(取付け紐を固定する金具等)・高所作業の場合は特に作業が可能なのか等の確認をおこなう事が大切に成ります。一度取り付けた横断幕や懸垂幕は、必ず外さなければ成りませんその為、安全面に考慮した作業性の良い場所を決めなければ成らないのです。必ずしもサイズが大きいければ目立つと言った物ではないのですが、横断幕は設置する事により大きな宣伝効果をもたらす事は周知の通りです。設置する場所のロケーションを十分考慮して最適なサイズを決定して頂きたいと思います。
取付け用の紐はあまり長くすると、設置状態が不安定に成ります。見栄えも良くありません。できるだけ取付け用のハトメを全て使用し紐は短くしっかりと天地左右に引張った状態で取り付けてください。
横断幕のカラーについて
横断幕の場合は全体の色はさほど重要ではなく、内容重視でデザインするべきではと考えています。と言ってしまうと横断幕や懸垂幕の全体のカラーはどうでも良いのかと言っているのではありません。横断幕の中に入れる商品イメージのカラーを使用するとか、企業のイメージカラーを使用すると言った事は変わらないのです。例えば「Autumn big sale」等とメインテーマで横断幕を制作する場合、秋の色だけでの表現ではいけないと言う事です。「Autumn big sale」のような全般的なキーワードではお客様に共感して頂ける内容が乏しいく訴追力に欠けてしまうと考えます。この横断幕が若者向けのアパレル店であれば、秋に向けてのジャケットのブランド名とか、セーターとか言った具体的な商品を「Autumn big sale」よりも大きくし商品のイメージカラー等を前面に押し出したデザインに心掛けるほうが、大きな横断幕効果が期待できるのではないだろうかと思います。(最もな事だと思われるでしょうが。)以外に、ご注文いただく横断幕には、「Autumn big sale」だけのご注文が大変多いのです。決まって紅葉や茶色の落ち葉のイメージなのです。そんな「寒いイメージ」いりませんよね! 秋でもやさしい太陽の光や陽だまりのイメージで十分ではないでしょうか。・・・・・・・
始めの「横断幕の場合は全体の色はさほど重要ではなく、内容重視でデザインするべきではと考えています。」に戻りますが、毎年使い回しができる為にと言った考えもあるかも知れませんが、お客様も使い回ししてまにあわせてしまうのではないでしょうか。
バーゲンはお店にとって大切なイベントです。多額の予算を計上できるのであれば色んな事も考えられるのは当たり前です。何処のお店も限られた予算で最大の効果を期待して行なうイベントは、もっともっと大切に企画して頂きたい物です。詳しい説明をいただければ、時間や労力を惜しまずデザイン無料で横断幕を制作いたします。



