横断幕のDiary of 応援幕を作る
応援幕を作るのであれば
横断幕を、スポーツの応援の時に使用する方がだいぶ増えてきています。
サッカーやバスケット・バレーボール・剣道・空手・野球とあらゆるスポーツの応援用にとご注文頂く 事がある為、この横断幕を応援幕と呼んでおります。この応援幕は競技会場で一時的に掲示使用する事が中心になる為に持ち運びや取扱いの事を考えて、軽く扱いやすい素材を選択しております。当社では、応援幕の素材をターポリンとトロマット・ポンジの三種類の素材を用意しておりますが。スポーツ応援で一時的な使用が中心であれば、トロマットでの制作をお勧め致します。このトロマットは少し厚めのポリエステル布で900㍉×5000㍉の応援幕を30センチ角程度に折りたたんでもバスタオル1枚分ぐらいにしかならず、ポリエステル布なのでシワにもなりにくく、扱い安いのが特徴です。この布製品はターポリン素材の応援幕とはプリント方法が違います。布製品にプリントする場合は昇華型のインクを使用し、プリント直後に100℃前後に加熱して、インクをポリエステル布に染込ませて仕上げています。その為、一般の洗濯機で洗濯できる事も、特徴の一つです。応援幕の周囲は三つ折縫製をして、ハトメを付けて仕上げる場合と、周囲に補強用のロープを入れて縫製し、ハトメを付ける場合があります。ロープ無しの場合は会場が屋内が中心で吊下げて使用するには、応援幕の周囲が自然に下がる為、すっきりに見えますが、屋外での競技会場の場合は風の影響を受ける為にしっかりと周囲のハトメを応援幕を取り付ける場所の固定物にロープで固定しなくてはなりません。その為、応援幕の周囲には補強用のロープを入れて縫製した物を使用しなくてはならないのです。この考え方は、素材がターポリンでもポンジでも同じ様に考えて縫製の仕方を決めなくてはいけないのです。トロマットはターポリンほど強度はありませんが。布製品としてはかなり丈夫な布なので、何度も何年と繰返し使用して頂けます。ただし、何年も繰り返して使用する事が無く、一年に数回程度叉は、1回しか使用しない場合などは、価格的に安価なポンジ素材をお勧めします。このポンジもトロマットと同じポリエステル布なのですが、素材が薄く、のぼり旗で使用する布です。夏用Yシャツの様な薄さなのでプリントした画像や文字は裏まではっきりとプリントされます。使い方によっては両面からも見えて便利ではあると思います。このポンジも用途により縫製の仕方を選んでお使い下さる様に、お願い致します。
更に詳しく、お知りにないたい事がらがある場合は、お電話なりメールwebmater@sunkou.co.jpにてご相談下さる様お願い致します。ホームページからの問い合わせはこちらよりお願いします。
横断幕デザインについて
横断幕の特徴は、なんと言っても価格の割りに大きな宣伝効果が強調できると言う事ではないでしょうか。なにせ、サイズが5メートル・10メートルとビッグサイズで屋外や屋内の会場をアピールできます。そんな大きいサイズには、それだけ大きいフォントと写真・イラストがあれば更に会場の雰囲気は盛上がる事間違いなしです。そこで、その様な内容にするのかですが、第一番目はイベント名です。その次はサブタイトル、そして主催者名や協賛あるいは後援会名などが書き込まれた形になります。そうすると、全体にイベント名を最大に大きく入れて天地に、サブタイトル、そして主催者名や協賛あるいは後援会名などが入るとどんなに大きなお横断幕でも文字でいっぱいになってしまうのが一般的です。(これが、普通の横断幕です。)
内容にもよって一概には言え無いのですが、写真やイラストをタイトルの何文字分かと同じスペースを最初に確保してしまう方が、全体のバランスが取りやすく、写真・イラスト(マークであったりもします。)が生きてくるレイアウトになるのではないのでしょうか。
また、横断幕全体の色については、基本として白色を中心に置き、設置環境も十分に考慮に入れた色の決定が必要だと思います。賑やかな商店街には、色々な色が氾濫しています。アーケードが掛かっている商店街などもある事だと思います。この様な所に掲げる横断幕は、そのイベントの顔と言える物になりますので、横断幕のサイズも大切です。
もし、何年も前に制作した古い横断幕を現在もご使用になっているのであれば、デザインを一新して、イベント開催に当って見てはいかがでしょうか。当社は、デザイン料無料で、何度も繰返し校正をおだし致します。結果、良い満足のできる横断幕をお届けできるのではと、考えております。用途により横断幕の周囲には補強用のロープをまわしハトメを取り付けてお渡しいたします。当社担当者と十分な打ち合わせの上、制作いただけますので、が安心下さい。
大型横断幕について
ここ十年来ビルボードの横断幕掲示が盛んになってきています。特に5階建て以上の大型の建物が中心で、建物の壁面を利用しての横断幕の掲示が多く見られる様に成りました。各都道府県の繁華街は看板の設置等の規制もさることながら空き地がない事や掲示場所の確保に多額の経費が伴い、広告主との地理的隔たりなど様々な条件をクリアさせる事が難しくデパートや量販店など大型店にして見れば、自前の建物に大型の横断幕を掲示する事が簡便にして経済的いつでもご自分の都合で張替える事ができて色々なイベントや催し物にタイムリィに使用できる等便利な広告方法である為だろう。横断幕による広告方法は以前から使用されてい方法ではあるのですが、めだって普及してきたわけは、大型のプリンタの出現があると思われます。業務用に使用されるプリンタは別にして、600巾のポスター用のプリンタから始まり、2,100㍉巾のプリンタや3,050ミリ巾、国内でも大型のプリンタは5,000ミリ巾のプリンタの普及があるからです。こうした大型のプリンタがあれば、データの作成はさほどの問題はなく、テント生地にメディアが強度的な問題を解決してくれているのです。例えば、5m×10mの従来のボード看板をビルボードに掲示しようとした場合は大掛かりな補強や取付けの工事が必要となりますが、テント生地を掲示しようとした場合に比べれば、1/10位の経費の削減が可能で、制作コストや制作時間も大変短縮する事ができるために、急激な普及に繋がったのでしょう。但し、大型の横断幕を掲示する為には、大型店舗や大型の建物が必要ではある訳です。それに大型の掲示物は風による影響を受けやすい為、取付け用の器具は最善の方法を選択しておく必要があります。小さな横断幕であれば、台風の時などしまうことが可能でしょうが、大型の物になるとそんなに頻繁にしまうことができなく成るので、しっかりとした、器具の設置は不可欠です。


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