のぼりDiary :If I make it
ホームセンターののぼり旗
のぼりの使い道
先日、某ホームセンター様より売り場案内ののぼり旗のご注文を頂きました。ご注文の表題は、不用品/お引越し/丸秘依頼/遺品整理/家具移動/ハ ウ ス/クリーニング/水のトラブル/鍵/防犯害虫駆除/リフォーム/草・木のお手入れ/人生相談/ペットのお世話/エアコン工事/アンテナ工事/家電販売/家電修理/使い方教えるよ/電気工事/仲本工事/イベント開催/エコインSHOP/家族と遊びに来てネ/クリーニング/エアコン/で、全部で26種類を各2枚づつと言った内容でした。当社では一度にこんなに多くの種類のご注文を頂く事はめったになく、種類の多さでは最大でした。デザインは1枚だけデザインを出して、その他同じという訳にはいきませんし、3パターンのデザインをするだけでも、78枚のデザインをしなくてはなりません。(のぼり旗のタイトルの文字数が多いのから少ないものまである為、全部文字を入れて見ないといけないし、フォントが変わると文字間隔の調整や大きさの変更を一枚一枚変えなくてはいけません。)のぼり旗によっては、ロゴやイラストなど、(当然の事ですが。)こう言ったご注文は、皆で手分けして行なうと、統一感がなくなってしまう為に、1人でやるので、本当に大変でした。それに、1週間も掛けていては、他の仕事にも支障をきたしてしまうので、一気に行ないます。根気との勝負的なところがあり、当会社としては何度もやり取りしなければならない様なデザイン(中途半端な)は、出せません。そんなこんなで、プレッシャーもあり大変やりがいのあるお仕事を頂きました。私としては、忘れられない仕事の一つです。なので、当然デザイン制作には力がはいっていいものができた為、(お客様の妥協もあったかもしれませんが。)1度のプレゼンでOKが出ました。ご返事のメールが来るのに、1週間ほどの掛かっていましたので、とっても心配(これじゃ使えない等と、キャンセルも?)でしたが、大変喜んでいるメールのご返事を頂きました。デザイナーとしては、喜んでくださるお客様がいらしゃやるだけで、「ホッ」として、叉他ののぼり旗のデザインに挑んでいく力が沸いて出てきます。こののぼり旗はどんな目的があり、どの様な背景のお客様なのかを十分に承知してデザイン制作をしないと、何度もメールでのやり取りが出てきてしまいます。お客様の情報を得る事は大切です。
のぼり旗屋さんから
先日、ある旗屋さんからのぼり旗のご注文を始めて頂きました。のぼり旗は1枚2枚の注文は頂かない老舗の旗屋さんで、何千本単位のご商売をなさっていらしゃる会社さんなのですが、「のぼり旗2本」のご注文を頂きました。
ネット販売では、のぼり旗1枚の販売価格は2,520円で、データーのご入稿を頂くと、1,680円とかなりのプライスダウンなのですが、一般のお店売りでは、オリジナルのご注文の旗はデザイン料15,000円~35,000円で、版代金として、1色の場合8,000円から18,000円が掛かり、それに刷り工賃が1色600円~800円が、一般的な価格です。そうすると、のぼり旗1色刷り1枚で、23,600円~53,800円になる訳です。こんなに掛かるんでは、少量しか使用しないお客様はとても使えないのです。大量に使用する団体や企業は何千本と注文するので、総額では高額な数字になるのですが、1本当りにすると300円とか400円とかになるので、需要が見込めビジネスとして成立していた訳ですね。
それが、捺染インクの開発とメディアやプリンタの発展に伴い何枚でも同じコストで制作販売が可能になり、のぼり旗業界には大変な旋風が吹き込んでいるのです。(この状態はどんな業界でも同じかもしれませんが。)なのに、お客様が知らないだろうと、勝手に思い込み、プリンタで仕上げているのぼり旗を1枚15,000円~30,000円前後で、販売されている旗屋さんが、今もあります。安売りをする事が良いとか悪いとかの事ではなく、従来よりコストが下がれば、お客様に価格で還元し、少しでも良い物をご提案販売していかなければいけないのではないでしょうか。ご商売は、利益なくして成り立ちませんが、法外な利益や企業の都合を優先した経営はいづれ破綻の道をたどるのではと思います。(それにしても、お客様不在の商売をしている社長様は、世の中に五萬といらっしゃる様ですけど・・・・・)そんな当社は、お客様本意の商売に徹しているのですが、破綻はしていませんが、利益はそこそこで苦しい経営状態が続いています。
世の中何が良いのやら、解らないですね。それでも、1枚でも多くのぼり旗を制作販売し、多くのお客様に喜ばれ、多くのご商売に貢献できる様に1枚1枚丁寧にデザインを起こし、1枚1枚制作していきたいです。(ああ、いつまでつづくのでしょうか、この夜が明けそうで、いつまでも明けない永い~夜は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。)
のぼり旗を作るなら
これから、「のぼり旗をつくろうかな。」とお考えの方にのぼりに入れる言葉について、一言。
もしも、ケーキ屋さんが「これから、のぼり旗をつくろうかな。」と、お考えであれば、始めに、のぼり旗のデザインをしなくてはなりません。何をお客さまにお知らせしたいのかを、(目的を)決めなければなりません。
それは、
商品(例えば:モンブラン、イチゴショートケーキ、シホンケーキなど商品名)叉は、
イベント・行事(例えば:ケーキフェア、七夕、ひな祭り、大売り出し等)あとは、
お店のイメージ宣伝(例えば:取扱い商品の紹介、営業時間、店名掲示等です。)
その他にもたくさんの事がらが考えられるのかと思いますが、全てを考えて決めて下さいと申上げているのではなく、これらの中の一つに決定して頂きたいと考えています。
のぼり旗の一般的なサイズは600×1800ミリで、この中にあまりたくさんの事を表現しても通りすがりの人々に、理解してもらえないのではないでしょうか。例えば、モンブラン、イチゴショートケーキ、シホンケーキと商品名を入れてしまうと、”当店自慢の手作り”とか”天然素材のみ使用”等の主題をサポートする文字などが苦しくなり読んでもらえるのかが不透明になってしまいます。文字は小さくすればいくらでものぼり旗の中に入るのですが、あまり入れすぎる事は避けなければなりません。
のぼりの縦方向の寸法は1800㍉で、100ミリ角の文字は1行当り18文字です。この文字サイズを200ミリ角にして、9文字です。のぼり旗の一番上か下に高さ100ミリか150ミリのお店の名前やサブ文字(会員募集、本日限り、電話番号)を入れるスペースを確保すると200ミリの文字を主題に使うと7~5文字程度しか入れる事ができなくなってしまうのです。この主題を3行も入れればサブタイトル”当店自慢の手作り”等もたとえ50ミリ~70ミリの文字も空間が無くなり、読みにくい状態がでてしまいます。
だからと言って、”モンブラン”と1行のみはユーザビリティから今ひとつといった面があり、良くご検討くださるか、メール等でご相談頂ければ、何らかのご回答をさせて頂けると考えています。これが正解といった事は無いのでしょうが、わかり易い、親切な内容の言葉を使用して、ご覧になるお客様に喜んでもらえるのぼり旗を作れば一番良いのぼり旗になるのではないでしょうか。どうしても、たくさんの事柄を伝えたい場合は、のぼりの種類を1種類から2種類3種類と増やせば良いのです。当社は、同じのぼり旗を2枚ご注文頂いても内容の違う旗を2枚ご注文頂いても料金は2枚分なのです。たとえ、10種類の旗を1枚ずつ10枚ご注文頂いても同じ旗を10枚ご注文頂いた料金と同じです。デザイン料金は頂いておりません。
のぼり旗で目立つ色はどんな色
のぼり旗で目立つ色って何色なんでしょうか。始めに上げるとしたら、赤色でしょうか。
赤には色んな赤があり、大きく分けても朱系の赤といわゆる真っ赤(銀赤)です。一般的に赤と言えば銀赤の事を指すのでしょう。
この銀赤色は、プリンターの出力の世界では意外と再現が難しい色なのです。インク成分によっても色の再現は大きく変わります。今回は、インク成分に関しては別の機会にお話しすることにして、メディア(プリントする紙とか布・塩ビ製品・ユポ素材の事をいいます。)によって、同じ色(銀赤)で書いても微妙に叉は、全く違う色合いになると言う事について書きたいと思います。
それは、一般に皆さんが目にする事の多いコピー用紙は、真っ白いコピー用紙と思っていてもメーカーを変えて2枚見比べて下さると、はっきりと白さが違うのが良くわかるはずです。まして、光沢紙(インクジェット用は写真用に販売されていますが、一般のトナー式のプリンター/コピー機には使用する事ができません。)とコピー用紙と比べると更に白色が違うのが解ると思いいます。この様に微妙に違う白いメディアに銀赤色のインクを載せると微妙に色合いが違って見えてくるのです。銀赤を載せているのに、赤っぽい茶色に見えてくる場合が意外に多いのです。これはインクには遮光性は無くCMYK(シアン・マゼンダ・イエロー・ブラックそれに加え最近のプリンターにはライトシアン・ライトマゼンダ等他のカラーインクを装備している場合もあります。)のインクを重ねる事により色を表現する為、インクその物が半透明な成分で作られている為に、インクが乗っかるメディアの微妙な白の違いが反映されて微妙な銀赤色(赤茶色)の違いがでてくると言う事になるのです。色の再現が良いメディアはといえば、白い紙と言うしかないのですが、少し厚めで、紙の目が詰まっていて、少し光沢がある物が色の再現は良いようです。
のぼり旗はポンジを使用している為、白さは別においても、メディアとしては厚さが薄い事と、ポンジと言う布製である為光沢がありません。(スエードは光沢があり厚い素材もあります。)その為、銀赤を表現したくても赤色(明るい)になってしまいます。この様に、色の再現は厳格に突き詰めていくと限界がある事は現在は仕方の無い事の様に思われています。(実用性は、十分であると思います。)
のぼり旗の目立つ色についてに、話を戻したいと思います。この様に銀赤であれ、赤であれ、赤は周囲の目を集めてくれる色である事は間違いないのです。他に目立つ色は、例えば街の雑沓の中でも目に付く色は白色ではないでしょうか。使い方によっては、銀赤よりも人目を引くこと間違いなしです。しかし街の中には色々な看板や建物・自動車・それに様々なファッションに包まれた人々がいる中で、どんな色とも調和が取れてしっかりとした存在感がある色は白色だと思います。
その次に上げるとすれば、黒色(あまりパットした事がお話できなくてすみません。)です。(近年の流行色の一つですね。)黒い色はインパクトが強い色です。のぼり旗の場合全面黒色にしてしまうと、のぼり旗全体が周りの環境の中に沈みこんでしまいますが、のぼり旗全体に黒を使う事は無く他の色の補佐的な使い方をすると効果的な表現ができる色なのではないでしょうか。(のぼり旗全体が黒でも太い白文字を入れるとか赤色の写真やマークイラストの配置があれば、強力な表現に繋がると思います。)黒い色とバランスの取れる色は再度の高い色が良いと思いますが、黄色等はバランスが良い色の一つではないでしょうか。結論を言えば、白色・黒色・赤色と言うことだと思います。のぼり旗を作る為には十分な色数ですね。
のぼり旗の使用期間はどれくらい?
東向きの入口前の旗 一般的に言われている、
使用条件
、屋外で3ヶ月です。但し、使用条件によりだいぶ期間の巾が出てきます。その使用条件を挙げて見ますと次の様な事柄があると言われています。 設置場所の日当たりが良い・気温が高い・雨が多い・風が強い・1日24時間掲示する・交通量が多く排気ガスの影響がある・風で旗が塀や植込みの木等に当る等が、考えられます。この様な条件では、色が褪めたり、のぼり旗の端がほつれて来たりのぼり旗がチチの付け根で破れたりします。こちらの写真は当社で東向きに1年間植込みの前にに掲示続けた時の写真です。のぼり旗だけの写真をクリックして拡大して見て頂くと、のぼり旗の角がほつれてきているのが分かります。当社では、午前8時45分始業で、午後5時30分終業なので、その後は、店内に片付けています。日曜と祭日と第2・第4土曜日は休業日としています。この間1年掲示した物です。写真では赤い色の褪め具合などはハッキリとは分かり難いのですが、現物を見比べれば、良く分かると思います。古い物と新しいのぼり旗を並べて撮った写真も有るのですが、写真に撮ると分かりにくかったです。でも、1年間使用したので、色は褪めている事は間違い有りません。
のぼり旗の色あせ(1年間使用しても、この程度と言う事もできるのかなと思います。)だからと言って全てが同じだとは言えないと言いたいのです。設置環境によっては、これ以上色が褪せてしまう事が考えられると言う事なのです。
但し、のぼり旗の素材はポリエステルの布なので、例えば、旗の何処かに切り傷が付く事もある様で、そこから、のぼり旗が真っ二つに破けてしまう事も有ります。ご使用を開始して2~3ヶ月もしないで、破れる事は通常はないのですが、絶対無いとは言い切れません。その様な場合は、再度ご注文を頂くしかございません。
「そこを何とか保障して」とおっしゃるお客様はいらっしゃいませんが、そこまではできませんのでご了解下さる様お願い致します。
ここで、耐久性に関して多少の判断をして頂けるのではと、私自身は感じています。大ざっぱな言い方で申し訳ないのですが、一般のプリント柄の衣料品と同等の耐久性はあるのだと言うことです。掲示して半年したら、真っ白くなってしまうなどと言うことは無く、「以外に長持ちするんだな」と、考えて頂いて結構です。(こののぼり旗は毎日、出し入れしていて、植込みの泥がポールについて、その泥が雨で濡れたのぼり旗に付いた事がありました。それで仕方なく、洗濯機で洗剤を入れて2回洗濯しました。)洗濯機の水は赤くなる様な事はありませんでした。でも「1年使えば、十分かな」と思い。作り直しました。これ位使えれば、お客様に安心してお勧めできると、思っています。洗濯堅牢度5級です。
のぼり旗は破けます。
のぼり旗はポリエステル製100%なので、大変丈夫な布なのですが、
のぼり旗の破れケ所拡大してご覧下さい。破けてしまう事はあります。何がきっかけになって破けてしまうのかは、ハッキリ解りません。(恐らく、強風によるか、何かに旗が風で硬い物に当っているのではないでしょうか。旗の周りに何もなくても通行人に当る事や、のぼり旗のポールに当る事もあります。)でも、いつの間にか繊維の目に沿って10cm程度破けている物を何度か見ています。これは、仕方ないのかなと思っています。破けないで1年間使っているのがほとんどなのですが、1年間で当社でも15本中3本は破けて交換したものがありました。破ける箇所はチチの付け根部分とチチが付いていない側の下部で、のぼり旗を縦に細長く見た時に、真横に5㎝から10cmぐらいの長さで一直線に破けていました。(「のぼり旗が破けたのは作り方が悪いのか、素材が弱いのではないのか、作り直して下さい」と、電話連絡をお客様より頂いたことがありましたが、これに関しては保障してはおりませんので、ご了承下さる様お願い致します。)風の強い日や台風が近づいている時には、のぼり旗が破けやすいかと言う事よりも、風の影響で通行人や車の障害になり、思わぬ事故に繋がる恐れがあります。事前にのぼり旗の撤去や設置しないなどの処置が必要だと思います。商売繁盛を願って立てたのぼり旗が迷惑の種にならぬ様、配慮ある管理をしてた頂き、最大の効果を出して頂ければと、願っています。
今回の、大型台風はすごい足跡を残して行きました。山は崩れるやら、ニュースによると、山崩れによる自然ダムが9箇所もできているといわれていました。ダム上空からの映像を見ると、山が半分近く川の中に崩れ落ちている様な映像で、できたダムの高さが50メートルとの報道でした。その崩れた山の土は、どうしたら良いのでしょうか、大変な量です。そんな超大型の台風が日本に来ていたのに、のぼり旗を片付けないでいたお店の映像も出ていました。あれほど強い台風の中で、のぼり旗を片付ける事はとても無理な事ですが、そんなに強い風が吹く前にしまわれるべきです。のぼり旗がだめになってしまうかと言う事より、風で飛んでいって、物を壊したり、通りがかりの人や車に当り怪我や事故がおきてからでは、大変な事になってしまいますので、お求めになったのぼり旗は、ご自分でしっかり管理して、有意義にお使い下さる様お願い致します。本当に、今年は災害の多い年ですので、皆様もお気を付けてください。
のぼり旗は日本独自の物です。
のぼり旗の起源はいつなんでしょうか。鎌倉時代ですか。室町でしょうか。いずれにしても、のぼり旗は日本古来の文化ですね。起源は中国等と書いてあるHPがあったりもしますが現在のようなかたちで使用されているのは日本だけと私は思っていました。ところが海外のイベントの写真等でのぼり旗(日本国内で使用されている形)として使用されていますね。のぼり旗は日本の文化なのかもしれませんが、のぼり旗は世界で使用されているのですね。大変便利な宣伝用のツールなのです。のぼり旗を作っている私としては、もっともっと色々な場面で使っていただきたいです。
のぼり旗を作る為に
のぼり旗を制作する為には、のぼり旗のデータを作らなければなりません。このデータはAdobe Illustratorで制作しています。国内のほとんどのデザイナはこのアプリを使用しています。Illustratorが使えないとデザインはできないと言っても良いと思います。それほど普及しているアプリケーションです。以前はMac OSの専売特許的なアプリでしたが、最近ではWindowsでもIllustratorやphotshopが使用できる様になり一気にデザイン業界を変えてしまったと思います。 (Windowsの使用割合が7割りとも言われている為)Illustratorに画像や写真などを貼り付ける場合はphotshopで画像の明暗や色調の修正・解像度の調整を行いCNYKモードで保存しIllustratorに貼り付けをします。もちろん、画像の修正などもphotshopが無いとできませんから、Illustratorとphotshopはペアで使用するのが一般的なアプリケーションです。この様にデザインの世界は5年・10年で、大きく変貌してきていて、デザイナにも意識の変化を与えている様に感じています。イメージが具体的な形になり、発想が新しい世界を見せてくれます。デザインをするとそれだけで5万円10万円と高価な物としての価値も変わって、実用的なデザインには、それほどの経費を注ぐ事がなくなっているのが、現実です。芸術的なデザインであれば、以前より高価な物として扱われて当然でしょうが、のぼり旗の様な実用物にそれ程のデザインとしての価値がないのは当り前の様に思います。当然のぼり旗のデザインに多大な価値を求められる場合はあります。写真撮影や高い品質のロゴ・キャラクタの制作等とどうしても必要となるコストが考えられるデザイン制作がある事に変わりはないのです。ただ、一般的に使用する売り出しののぼり旗やスポーツ選手の応援等に使用する物のデザインにはさほどの価値を付けて販売しては旗その物が売れないと言えるほどデザインが一般化していると考えています。
それでも、のぼり旗のデザイン料としては15,000円~3,000円を頂いている現状があります。どれぐらい頂けば適正なのかは、難しい所だと思います。ただ、デザインの作業の範囲が依然と比べて非常に広くなった為に、デザイン無しでは何も制作する事ができなくなってしまった現実がある様に思われるのです。するとそのデザインだけが以前からのデザイン料として残られると、私達が販売したい商品が販売できなくなってしまうのです。その為、このサイトではデザイン料無料と歌っています。
※各種データでも取り扱いは可能ですがその際は当社で制作し直します。(データ制作料は無料です。)データ変換料なども特に必要ありません。(Adobe Illustrator CS5まで可能です。)


