のぼり Diary:色々なのぼり
のぼり旗の使い方
のぼり旗の設置の仕方
のぼり旗は通常、駐車場やお店の入口付近に設置されるのが一般的な設置の仕方ですが。どうしても、道路に面した所に設置します。道幅があれば、さほどの事は無いのでしょうが、交差点近辺の設置では、のぼり旗は大変目立つのですが、その交差点を通行する車両にとっては大変迷惑な場合が有り、設置するお店側で十分に気を付けなければなりません。
ご自分のお客様がのぼり旗の影響で事故に遭われる事もあり、一般の通行人が怪我を負われる事もある訳です。本来で有れば、私有物は道路に飛び出して設置する事は、できない事であり違法な訳なのです。近所から苦情が出るような事が無い様に十分に配慮して、のぼり旗の設置をしたい物です。
設置する際は、しっかりと固定された物にのぼり旗を固定し、多少の風では動かない様な対策をしてくださる様にお願い致します。特に台風シーズンは気をつけて、出しっぱなしにすることなく、風の強い日にはのぼり旗は表に出さない事が大事です。特に今年は災害の多い年でもあり、お一人お一人が気を付けてご商売に精進される事をお願い致しております。のぼり旗はイベントや普段のご商売などでは、大変集客効果を発揮して無くてはならない商売用のグッズと言えるほどの物です。その為には、のぼり旗の使い方を十分に考慮し管理をしてご使用頂きたいと、考えています。
買い物に出かけて、色んなのぼり旗を見ているだけで、「何があるんだろう。」と思い、お店の一生懸命さが伝わって来てついそのお店に入ってしまう事もあります。それほど、のぼり旗の誘客効果があると、私は思っています。のぼり旗を立てている場合と、のぼり旗がない場合では、お店の来店数は大きく違います。どうぞ、一度試して見て頂きたいと思います。間違いなくお客様が増えます。2,520円でその効果をお試し頂きたいと思います。ご注文戴けるのぼり旗は1本からで大丈夫です。1本からデザイン無料でのぼり旗を制作お届けいたします。1本だけお店の入り口付近に立てて見ませんか。(のぼり旗の本数に比例してお客様が増えるかとは考えてはいません。)お店の規模やレイアウトに合わせて設置して効果は十分だと思います。そののぼり旗をイベント毎や、季節毎に取り換えて誘客されたら効果は高いのではないでしょうか。のぼり旗は、以外にどなたも見ている方が多く、ポスターや看板などに比べても目立つ広告ではないでしょうか。設置される場合は、近くを通る歩行者や交通の妨げになる交差点(角)は避けて設置下さる様お願い致します。
のぼり旗の手作り
先日、ある町内会のバザーで、手作りののぼり旗を見ました。白いさらしの生地にペンキでしょうか、青色と赤い色それに黄色で書かれていました。書いてあった内容は忘れましたが、だいぶ苦労して作られた感じがするのぼり旗でした。布にペンキのような物で文字を描くと言う事は意外にインクが布に載らない為、大変だったと思いました。それに、水性のインクは多少書きやすいかもしれませんが、雨で流れてしまいますし、油性系のインクを使うと、布の裏までインクが浸透してくれないのです。かと言って、表だけののぼり旗では使い物にならない為、私が見たのぼり旗は、裏側からもインクで塗りつぶしていました。いくら油性系のインクでも文字のエッジ部分はかすれてボロボロで、家庭的なバザーで使用するのであれば、そういったことがアットホームな雰囲気が出てよいのかもしれません。もし、私が作るとしても同じ様な出来ばえにしかならないのかなと言った思いで見ていました。ニューヨークで一般の労働者のデモが、ニュースで報じられていましたが、そこで使用されていたプラカードも、ボール箱を開いて、ペンキで書いた物を持って
いました。ずいぶんと手作り感のあるデモをやっていると思われるニュースでした。この様に世の中がいくら進歩していても、手作りの世界はあるのです。なので、みっとも無いとか、かっこ悪いとか等とは別で、手作りでなければいけない事はまだまだあるんですね。どこかで、私たちは全てをチャンとした物で用意して行動するのが当たり前の様に思っていている所がありますが、そうではなく手作りは手作りで今後とも存在していくのだろうと思います。それはそれとして、組織的、経済的団体、グループとしてアピールする場合はあまりにも手作り感を表面に出す事は得策ではなく、プリンタや印刷による制作物を使用する方が、周りの人々に与える影響力が高いと思います。
のぼり旗のチチについて
のぼり旗には旗をポールに取り付ける為の紐が必要です。以前はポールに結び付けて使用していた頃もあった様ですが、近頃は幅広のテープ上の紐を輪にしてポールを通す様になっています。通常600㍉×1800㍉の のぼり旗の場合は横(600㍉)には、3個 縦(1800㍉)に5個の、取付け用の紐を付けています。この取付け様の紐はチチとかチチテープ・チギレ等と呼ばれています。
このチチはのぼり旗に縫製加工を行なうのが一般的なのですが、簡便に取り付けてのぼり旗を制作する為に住友スリーエム社製のミラクルチチ(商品名)が出回ってきています。このミラクルチチはのぼり旗用チチに特殊な両面テープが付いておりのぼり旗の布をサンドイッチして使用するチチの事で、通常にのぼり旗を使用した場合は剥がれる事無く屋外にも掲示が可能で、縫製用のミシンなどが無くても個人でのぼり旗が制作出来るように開発された物です。このミラクルチチには、布製ではなく透明なフイルム製の物も有り、のぼり旗の画像や小さめの文字を隠す事が無く、使い方によっては、大変便利な物かも知れません。
このミラクルチチを使用するのぼり旗製作業者もかなり増えてきている様に見うけられます。私からの一方的見解としては、ミラクルチチは両面テープでのぼり旗の張り付けてある為、テープ事態が硬くないといけない為、旗素材との柔軟性に違いがある為に、なんかの拍子に剥がれたりするのではないかと言った事が心配されてしまいます。
ミシンによる縫製もミシン糸が解れると言った事が考えられ無い事も100%ではないので、大きな違いは無いのかも知れませんが、「私は、どうも心配です。」それに、ミラクルチチを使用している業者様は縫製用のミシンを準備されていないでのぼり旗の制作を行なっている様に思えてなりません。(私の一方的な思いです。)近年は職種の垣根は無くなり、色々な業種が入り乱れての市場となっているのは当然で(当社も異業種からの参入組です。)すが。業界では当然の事が当然ではなくなり、のぼり旗のチチだけではなく、様々な業界に大きな変化が起きている様に見えてなりません。市場価格面に於いても、私達が想像も付かないような価格がネット上だけでなく、色々な媒体で目にする事が増えてきています。ますます競争が激化して来ています。最終的に選択するのは消費者の方々が決める事なので、どれが良いとは私は決める事が出来ませんが、皆様方から選ばれる様に努力を惜しまず続けて行きたいと考えています。
のぼり旗のポール
以前は、のぼり旗のポールは竹ざおを使用していた事もあったのでしょうが、最近では金属パイプに塗料を塗布表面処理を施したポールが殆どで、一度購入すると何年と使用でき、よほどの事がない限りは買い換える事は必要がありません。それに、ホームセンター等で300円程度から600円前後で1本から購入できる為、さほどの負担では無いと思います。そのポールの種類が以外にたくさんあり、用途によって選択しなければなりません。
一般的な用途で、おすすめできるポールの長さは物が最適です。(のぼり旗のサイズが通常W600×H1800(W450×H1800)のサイズでご使用の場合) この3mのポールには伸縮する物と伸縮しない物があり、使い方としてはどちらも同じではあるのですが、購入時や、収納時(当分使わなくなった時)などを考えると、2段伸縮や3段伸縮とあるが、2段伸縮のポールが使い安いと思います。伸縮しない3mのポールではたとえ1本でも、普通乗用車では運ぶのが大変です。2段伸縮の3mのポールは収納時点で1.6メートル位に短くなるので持って帰るにしてもさほど邪魔にはならないのではないでしょうか。それと、もう一つ大切な事があります。それはポールの太さです。意外にポールの太さはどこのメーカーも同じではなく、用途によって太いポールと細いポールがあるので、気を付けてご購入頂きたいものです。私がおすすめするポールの太さは、2段伸縮の太い方のポールの太さが21ミリ(直径)で、細い方のポールの太さは19ミリ(直径)のポールが扱い安く、のぼり旗ポールとしてよく使われている物なので、ホームセンター等では手に入り安くなっています。のぼり旗のポールをまとめて100本もご購入するのであれば別ですが、数本のご購入であれば、ホームセンター等での購入が一番のお勧めです。ポールの色は白色・水色等何色かありますので、使用目的に合わせてお決めになるのが良いでしょう。
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ポールを購入する際には、のぼり旗の立て方も考慮しておく必要があります。フェンスやスタンド等が用意できれば良いのですが、駐車場の様に何もない所に設置する場合にはのぼり旗を簡単に設置する設置台などもご購入して下さい。設置台にはコンクリート製の物から、ポリ製の容器で上部のフタを空けて水とか砂等を入れて使用する物などがあります。
また、屋内などで使用しやすいものなども有り、設置環境に合わせて検討して下さい。価格も1,000円以内の物から4,000円位の物までと、様々です。中にはいたずらされてなくなってしまう事もありますので、あまり高価な物は設置しない方が良いと思います。
のぼり旗の効果
のぼり旗はご商売に使用されている方が大変多く、それなりに効果を上げていらっしゃると思います。私のネット上でのぼりをご注文頂いたお客様より、この様なメールを頂きましたのでご紹介させていただきます。
こんにちわ、●●県の○○○○と申します。
先日、御社より商品を受け取り、先日より使わせていただきましたのでご報告いたします。
私は飲食店を営んでいるので、以前よりのぼり旗は使用していました。今回御社のHPを拝見して試に頼んで見たのですが、デザイン画像を見ながらメールでの打合せって以外にいいですね。メールを打つのに自分の考えをまとめながら打つ為、しっかりと要望や自分の考えをしっかり伝える事ができる為、効率がいいなアと思いました。
それに、そのメールで伝えた様にのぼり旗のデザインが変わって来るのにまたまた、驚きで、納得したのぼり旗を作る事が出来たと、喜んでいます。
そこで感じた事があります。のぼり旗の効果です。従来は出来合いののぼり旗を業者さんに頼んで、カタログから自分の店にあった物を選んで使用していましたが。自分の思い通りののぼり旗を作って掲げて見ると、お客様の入り方が違いますネ。お客さんが入店するなりいきなり注文をするのです。殆どがはじめてのお客様なのですから驚きですね。商品名をのぼり旗に入れた為その食事目的で入店されているんです。家の家族も皆で驚いています。今度は他のメニューものぼり旗にする事にしました。また、お願いしますので宜しくお願いします。
と言った嬉しいお礼のメールを頂きました。こちらの方がメールに書かれている様に、具体的な商品名や、お店の特徴を前面に出されたのぼり旗は既成ののぼり旗にはない販売効果があります。私たちも普段はさほど気に留めていないのですが、昼食時には,のぼり旗は目に入りますし、賑やかしくなっているお店は入りやすいです。なので、多少の違いはあっても効果は間違いなく、私たちも「たくさん思いのこもったのぼり旗」をお届けしたいと考えています。
のぼり旗のWordデータ
のぼり旗のご注文で、OfficeデータのWordで作成された原稿を頂く事が、増えてきました。Wordから直接出力は出来ないので、Adobe−Illustrator上で全て作り直しをしているのですが、PDFデータにしても、データでお申込み頂くと、お客様の要望が的確に良く伝わります。デザインの絞込みができる為、お客様のデータの修正だけではなく、そのデザインからの発展系のご提案などが的確に出来るのが最大の利点ではないでしょうか。
のぼり旗のデザインは2~3個(お客様の要望からイメージを作る為、デザイン点数は必ずしも一定ではないのですが。)ご提案するのですが、必ずしも的を得ている物ばかりとはいえません。中には、もう一度作る場合もある為、デザイン無料等とホームページではうたっていますが、それなりに努力は必要なのです。5枚ののぼり旗をご注文頂いて、5枚が全て違うご注文も意外に多く、お客様のご意向を的確に判断にしなくてはならない場面があります。
そういった事から比べれば、データを頂くとかなりの部分を絞り込めてデザインする事ができる為、スピーディな運びができる為、お客様の納得度も高いのではないでしょうか。「このデザインがいいですね」とメールを頂くまで、ご指摘いただく事柄を修正したり作り直したりと結構メールのやり取りはありますが。お客様からのご返事メールが大変楽しみでもあります。(修正したり作り変えたりした所を、どの様に評価して下さるのだろうかとか、3回目のデザインを提出し直しして、1週間過ぎにメールで「OK!」のご返事を頂いたりする事もあり、「本当に、真剣に検討して下さってたんだ。!」等と思うこともしばしばです。)のぼり旗の制作を通して、日本全国のお客様と交流ができるなんて、本当にうれしい事だと感謝しています。
のぼり旗1枚から デザイン無料
「のぼり旗1枚からデザイン無料」は当サイトのタイトルで、1番の売りなのです。
何枚でものぼり旗のデザインは無料なのです。それに、デザインの承諾はお客様が決定して頂き、お断り頂く事も出来るのです。なにせ、のぼり旗を製作しない限りは、キャンセルが自由なのです。(つまり、デザインの承諾後は、のぼり旗の製作を開始する為、製作開始後のキャンセルは、製作料金と同額のキャンセル料金が掛かります。ですから、のぼり旗の製作開始以後はキャンセルが出来ないと言う事です。)・・・・チョットくどいですネ!^^)。
なにせ、のぼり旗1枚からデザイン無料なのです。デザインが無料って結構大変なんですが。当サイトでのデザイン無料には、何の制限をつけていません。
- デザイン2回までは無料だとか、
- 基本料金が3,000円だけど後は何度デザインを修正しても無料だとか(訳わからない!)
- 文字だけは無料だとか(え!)
- 一度デザインした物は無料ですとか、(当り前ですョ~。)
この様なサイトがたくさんあるのです。そんなわかり難い無料ではなく、デザインを何点も提出してご承諾いただけなくてもデザイン料の請求はしないと言う事なのです。当サイトはデザインに特別な自信がある訳ではないのですが、一生懸命にお客様のご要望に沿ったデザインをする事に関しては他のサイトには負けないと思っています。なので、そんなわかり難い、表現はしません。のぼり旗1枚からデザイン無料です。
けっこう、大変です。(本当は!) でも、お客様の期待に答えて、決して裏切る事なく、一生懸命にのぼり旗のデザインを続けていきます。1枚から無料でなくてはいけません。
100枚から無料では誰でもやります。一生懸命にやると言う事は、誰でもやれる事とは違うから、1枚から無料でなくてはいけません。ここで、あまりにも同じ言葉「のぼり旗1枚からデザイン無料」を繰り返すと、Googleのクローラにスパム扱いされるといけないので、のぼり旗1枚(叉書いてしまいました。)のテーマのブログは終了します!^^)。

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