のぼり Diary:Color2 of のぼり旗
のぼり旗の販売価格について
のぼりの価格は
当社ののぼり旗制作価格は2,520円です。この価格は、デザインを制作してのぼり旗の印刷とチチの縫製を含んだ料金としてのお渡し価格です。
他ののぼり旗業者さんのホームページを拝見していると、オリジナルのぼり旗980円等とうたい文句で、広告を出して或るところのホームページを見かけます。それも、1個や2個ではありません。「ずいぶん安いんだな」とビックリしてしまいます。「どうしてそんなに安い価格で!」・・・・・・。全てがとは言いませんし、安く販売する事を決して非難しているつもりはありませんが。でもよくホームページを拝見すると、デザイン料が3,000円掛かったり、デザインのやり直しや、修正回数によりデザイン料が別途10,000円を超えてしまう様な料金表(料金表の掲示の無いホームページもあります。)であったりしています。
そこで、皆様に(ネット業者様も含め)考えて頂きたい事があります。インターネットでの買い物は(私もちょくちょく利用しています。)大変便利で、いながらにして日本全国のお店での買い物を可能にした訳ですからすごい道具、便利な時代になった物です。なのに、私から見ると、一人よがりな自分勝手な、もっと言えば、お客様不在の宣伝でネットビジネスを成立させようとしているホームページがあまりにも多すぎると思いませんか。
全国ニュースにもなりましたが、おせち料理の写真とは異なる乱売等、作ったお店に責任があるのか、そのおせち料理の販売企画した会社に大きな責任があるのか、ニュースで読んだだけで詳しい経緯は不明ですが、間違いなく被害者はお客様なのです。
そういった行為は「詐欺です。」新聞やメディア等で取上げられることの無い小さな出来事を含めたら、まだまだ、たくさんあるのではないでしょうか、ビックリするような低価格表示をしてお客様の目を引いておいて、価格単価は表示どうりなのに、色々付いてくると高い買い物になったりします。オーダーのぼり200枚で1枚980円なのに「オーダーのぼり旗980円」と提示するのはいかがな物なのでしょうか。当店ののぼり旗のシルク印刷では「オーダーのぼり旗100枚1色で672円(税込み)」です。当然、デザイン料は無料ですが、100枚のご注文が必要なのです。なのでこういったまぎらわしい表現のやり方は行なわないのです。「オーダーのぼり980円」の詳細な条件はホームページを開いてから、説明しようと考えているのでしょうが。ユーザービリティに欠けていると言えます。
当店はプリンタによるのぼり旗は2,520円でデザイン料は含まれています。デザインのやり直しや修正に回数制限を付けていません。(デザイン制作の制作修正に2回までとか3回までとか、制限回数を設けてホームページを拝見した事があります。・・・・これはお客様が必要以上にデザインで迷われて、デザインコストが掛かりすぎては大変だからですよね。私もその様に思います。でも、良く考えて見ると、そのお客様の担当のデザイナの能力も関わりがあってデザインが決定しない場合も十分にある訳です。そうなると、お客様に負担させている事は、間違いで、デザイナーを交代させるべきではないかと思います。そうでなければ、デザイン料は○○○○円と明記しなければなりません。)
当店では、お客様がご納得頂くまで何度でもデザインを繰返し行い、それでも、デザインがお気に召して頂けなければ、無料でキャンセルして頂けます。のぼり旗が必要な方に、のぼり旗のデザインが気に入って頂ける方に必要な枚数をご注文頂ければ、本当にありがたくお仕事をさせて頂けると考えています。なので、ごまかしや、まぎらわしいのぼり旗の制作は致しません。
せっかく、便利なネット社会ができはじめているのに、一部の心無い方々でネット社会の信用を壊してほしくないのです。ネット社会を悪用しないで頂きたいと思います。
和食器のぼり旗
和食器、特に和陶器には大変多くの種類や形状があり又使用されている陶土によつても耐久性・吸水性などさまざまな個性があります。有田焼のうつわを中心に食器の作家さんの作品まで多種多様な食器の中から使って楽しい・扱い易い料理などを引き立ててくれる・などをテーマに四季折々新しい器を紹介してまいります。うつわによってはその使用方法に注意が必要なものもありますので、商品説明の中で判り易く説明してまいります。和陶のなかには何百年とゆう伝統の中から様々な技法が生まれそれを駆使したいろいろな種類の陶器が考案されてきました、その中から順次その名称や種類をご紹介したいと思います。
第1回は「織部」です。
やきものを知らない人でも、深い緑と斬新な絵柄、そして何にもとらわれることのない形の器を見て織部だとわかるようです、織部とはそもそも安土桃山の頃の武人であり千利休の高弟であった古田織部の名前からついた焼物の名称です、織部の独創的な指導のもとに誕生した当時としてはかつてない大胆な構図や色合いは茶の湯をたしなむ人にとり新しい時代を予感させ、たまらない魅力があったといわれています。多彩な釉薬を使う織部の中でももっとも織部らしいとされているのが織部釉ともいう銅緑釉が施された器です、他に白と赤の2つの土をつないだ生地に別々技法を施した鳴海織部、釉薬の下に彫模様見える総織部、青織部、黒織部、赤織部などがありますが、銅緑釉が溜まった器の底の景色には時代を超えて人々の心を魅了する力強さがあります。のぼり旗はいいです。
洋食器のぼり旗
洋皿・コーヒーカップなどの材質は大きく分けて白磁・硬質陶器・ボーンチャイナなどにわかれますがその用途に応じて使い分けられていますので一概にこの材質が一番良いとも言えません、最近では土物のパスタ皿やカレー皿のどもあります、その特徴を良く理解していただきその場面にマッチした商品選びが出来るような体制をととのえお客さまのご要望にお答えしていきたいと思います。ボーンチャイナは200年ほど前にイギリスでボーンアッシュ(リン酸カルシウム)を主原料として生まれました。ボーンチャイナは現代感覚にあふれる新しいテーブルウエアーとして広く愛されています。リン酸カルシウムの含有量を50%近くまで高めることにより、郡を抜いた透光性と優れた強度を併せ持ったそして気品溢れるマイルドな純白色など、新しい美を創造しています。また食器にとどまらず、インテリア、アクセサリーなどにもボーンチャイナの世界を展開しています。約1.250度の高温で焼製している為、ナイフやフォークの金属を使う頻度か高い洋皿の材質としては最高の素材といえます、是非ご家庭でも気品溢れる白と光沢、強度を兼供えたボーンシャイナの魅力をお試し下さい。きっと今までに増した楽しい食卓になると思います。それとは別にのぼり旗作って見ませんか。
ガラス食器のぼり旗
ガラス食器のおもな種類はソーダガラス・クリスタルガラス・耐熱ガラスなどに別れます、その用途に応じて材質を選んで生産されています、強化ガラスはソーダガラスに類します。又色ガラスにも原料そのものに色を付けるものや被せガラスように透明な生地の上に色物を被せる製法などがあります、現在では夏・冬季節に関係なく食器のセットアップに使用されます。ガラスはドリンク用として使用されることが一番多いと思いますが、ドリンクの種類によってさまざまな種類や形状があります。ワイングラスを例に取れば、大きく分けて6種類にわかれます、白ワインタイプ、赤ワインタイプボルドータイプ、ブルゴーニュタイプ、シャンパンタイプ、テイスティンググラス、などです。ボルドータイプはフランスボルドー地方の長期熟成型の高級ワインの特長である、タンニンの渋みや重厚な香りを縦長・大容量のボディーが引き立てます。時間をゆっくりかけて、熟成された香りを楽しむのに適したワイングラスです。ブルゴーニュタイプは同じくブルゴーニュ地方の長期熟成型の高級ワインの特長である、しなやかでエレガントな味わいを引き立てるグラスです。ボールの内側に果実の香りを閉じ込め、香りと酸味を味わえる形状です。のぼり旗で宣伝するのもいいですね。
雑貨のぼり旗
食器を使用する時にとても重要なのが小物類です、たとえばとても高価なコーヒー碗だとしてもスプーンが貧弱だとせっかくのコーヒー碗が台無しになります、反対にコーヒースプーンがとてもお洒落でマッチしているとコーヒー碗がとても立派に見えるものです、お菓子用のフォーク・カレー用スプーン・鉢をのせるお盆・茶托・箸などどこかこだわりの有るセンスのいい商品を又長く愛用できる商品を選びたいものです、チョットお洒落で使い易い商品をご紹介します。今回は大人のカジュアルリゾートバッグのご紹介です、バックデザイナーMr.Davies(アメリカカルフォル二アに生まれ、ハワイで育ったMr.DaviesがタイにてHappaブランドを立ち上げた南国ハワイをイメージした軽快かつ大胆なデザインで数多くのバックやアクセサリーを作り出しハワイを中心に全世界に展開している。)のカジュアルリゾートバッグです。どこかに出かけたくなる様な、持っているだけで気分が楽しくなるシリーズです、Happa(はっぱ)を意味する大きな葉っぱ柄をモチーフにした本体にシックで大人っぽいテイストを加えた新しいバッグです。是非おそばに置いて可愛がってください。のぼり旗は便利ですね。
蕎麦・うどんの食器のぼり旗
蕎麦の容器や出し方にも地方により色々なものが有ります、山形県山形市の板そば・新潟県小千谷市のヘギ蕎麦・皿そばなどです、ご家庭で手軽にお蕎麦やさんの雰囲気を楽しんでいただくためにさまざまなセットをご紹介していきます、又手打ちそばに挑戦してみたい方に簡単な手打ち蕎麦道具のご紹介もしております。新製品で江戸好みの粋なガラスの蕎麦猪口・蕎麦徳利・薬味皿などもご覧下さい。板そばは近頃はどこのお蕎麦屋さんでも見ることがげきますが、本来明治から昭和初期に掛けて養蚕が大変盛んで、蚕が繭を作る時期が一番忙しく、知人や近所の人たちの手をかりていました。その労をねぎらう時、酒と「大きな箱板に盛り付けた手打ち蕎麦」を振舞ったのが板そばの由来と言われています。又へぎそばの「へぎ」とはそばを入れる(木製の・浅底の四角い箱)のことで昔は板を「剥いで」作っていてこの「剥ぐ」か「へぐ」という風に訛っていつしか「へぎ」と呼ばれるようになりました。布海苔(ふのり)と呼ばれる海藻を使って打ったこのそばは新潟県の小千谷市が発祥の地とされています。のぼり旗の使い方を考えて見たら良いですね。
山形の蕎麦のぼり旗
山形は蕎麦どころです。一般的な山形の蕎麦屋さんは2・8蕎麦で、そば粉が8割で、繋ぎが2割です。十割蕎麦を売りにしている蕎麦屋さんも中にはありますが、ふだん頂く蕎麦は、二八蕎麦が美味しいですね。よく蕎麦屋さんではのぼり旗を立てています。
私の蕎麦の食べ方を紹介します。(のぼり旗)
蕎麦のメニューにはそこそこの蕎麦屋さんによって色々なメニューが出ています。天ぷら蕎麦から汁物のそばや、ざる蕎麦と他にもなめこ蕎麦など、ありますが、私は、二人で行った場合は、板蕎麦と決めています。以前は一人で3人前位は何ともなくいただけていたのですが、最近はとても、とても入りませんので、蕎麦好きな方と蕎麦屋さんに行った時には、3人前のある板蕎麦と決めています。蕎麦は「挽きたて・打ちたて・茹で立て」と言われていますが、打ちたての蕎麦は黒いのです。黒い蕎麦は香りが高くいい匂いがして、食欲をそそります。そんな蕎麦を箸で一つまみそのままいただいて見ます。「ぷ~ん」と香り美味しいです。このまま最後まで食べてしまうともったいないので、板蕎麦に一味を少しふりかけて、垂れに付けて一口ふたくちいただきます。その後は生わさびを蕎麦のうえに少し載せて、たれにわさびが付いてしまわない様にいただきます。わさびが利いて、口の中で「甘い蕎麦が」美味しいですね。天ぷら蕎麦も美味しいのですが、蕎麦を食べる前に、天ぷらを頂くと蕎麦が食べれなくなります。なので、天ぷらは最後に食べるようにしています。蕎麦屋さんの天ぷらは何処の蕎麦屋さんに行っても美味しいのですが、お腹にはなかなか収まらない時が多いので、あまり注文はしません。蕎麦は、一気に食べてしまいます。この食べ方が一番美味しいですね、その後は、蕎麦湯です。蕎麦で満腹状態の蕎麦と蕎麦の隙間に蕎麦だれを熱い蕎麦湯で薄めて少しずつ飲みます。これも、美味しいです。蕎麦湯がたりない時は、追加して飲むこともあり、食事が終わり席を立つときに「あっ、食べ過ぎた」と思う事がしばしばあります。でもそんな時は、いつも「蕎麦は消化が早いから、低カロリーなので、大丈夫だ。」と一人納得して帰ります。
山形は蕎麦屋さんの店舗が全国一位多い県だそうで、ほとんどの蕎麦屋さんがラーメンをメニューに加えています。私の山形での蕎麦屋さん感では、なぜかはハッキリしませんが、蕎麦が(たれも含め)美味しい蕎麦屋さんは、決まってラーメンが美味しいです。麺好きな方は一度山形の蕎麦を食べて見て下さい。もしかすると、蕎麦屋さんの入口付近に立ててあるのぼり旗は当社製かも知れません。
「香の物」をご馳走にする器とのぼり旗
普段は目立たない地味な脇役の漬物も、愛情をこめていい食器を選んで盛れば立派なおもてなしの一品。
漬物のことを「香の物」といいます、平安朝から室町時代にかけて、香木を火にあぶり、その香りをききわける聞香という遊びがあり、その折つぎつぎと香をききわけて臭覚がにぶると大根の味噌漬を口に入れて噛んだという故事によるとか。その後、沢庵和尚が糠と塩で大根を漬け込む方法を創案し、以来沢庵漬が香の物の代名詞のようになってきましたが、今日では漬物の総称として香の物という言葉が用いられています。塩漬、糠漬、味噌漬、たまり漬、麹漬、粕漬、からし漬、など漬物の種類は数え切れないほどあります。流通の発達した現代では全国各地の漬物を味わう事が出来ます。漬物は普段は食事のしめくくりに出される目立たない脇役的存在ですが、これもやはり演出の仕方1つで立派なおもてなしの一品となります。いろいろな漬物鉢を取り揃えて、春夏秋冬それぞれの味を目と舌で楽しんでは如何でしょうか。茶聖、千利休の遺された七則にあるように、「夏はいかにも涼しきように」です、漬物は季節ごとの旬の野菜を新香として楽しむものですから、季節感を大事にした食器をセンス良く選びたいものです。のぼり旗を作って見ませんか。

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